高位脛骨骨切り術(HTO手術)の治療費高位脛骨骨切り術(HTO手術)の治療費

すべて健康保険が適応され、さらに高額医療制度が健康保険を有する方すべてに適応になりますので、実際の自己負担金額は1ヶ月で最高10万円程度(差額ベット代など除く)です。詳細は以下の表の通りです。
総費用は、手術料、プレート&スクリュー&人工骨(インプラント)費用、手術に必要な検査、処置、薬剤、リハビリテーション料等の他、入院一般にかかる費用(入院基本料や食費)等がかかり、概算で150万前後になります。ただし、プレート&スクリュー&人工骨(インプラント)の種類や入院期間、医療機関によって前後します。
支払方法は、

  1. 先に総医療費の3割をお支払いただく場合(2~3ヶ月後に保健機関から返金)
  2. 自己負担限度額のみお支払いただく場合

があります。詳細はかかりつけの病院でご確認ください。

患者負担 医療費(入院費+手術費)※1患者負担 医療費(入院費+手術費)※1

高額療養費 自己負担額(1ヶ月あたり) 高額療養費
70歳未満 上位所得者※2 150,000円+(かかった医療費−500,000円)×1% 高額療養費制度により、患者負担限度額(左記)を超えた分は、医療保険より払い戻されます。※4
一般 80,100円+(かかった医療費−267,000円)×1%
70歳以上 現役並み所得者※3 80,100円+(かかった医療費−267,000円)×1% 高額療養費制度により、患者負担限度額(左記)に達したときは、その月はその後の窓口でのお支払は不要です。
一般 44,400円
  • ※1差額ベッド代や食費やテレビ利用料などは医療費に含まれません。
  • ※2月収53万円以上
  • ※3単身世帯で年収383万円以上、複数世帯で年収520万円以上
  • ※470歳未満の方は、窓口で高額療養費を含んだ医療費を一旦支払う必要があります。その後、お住まいの市区町村役場より通知が届きますので、案内に従ってください。
  • ※5住民税非課税の方は負担額が異なります。
  • 高位脛骨骨切り術の入院から退院、リハビリの流れ高位脛骨骨切り術の入院から退院、リハビリの流れ
  • 高位脛骨骨切り術を受けた患者さんの声高位脛骨骨切り術を受けた患者さんの声

監修:竹内良平 先生(横須賀市立市民病院 関節外科・人工関節 センター長)

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